2012年1月29日日曜日

これはスゴイ!!効果的な入浴法

私は、相変わらず冷え性で今年の冬もいろいろ対策しています。

今日、たまたま見たTVの番組で、冷え性の改善入浴方法が紹介されていました。
北里大学病院の東洋医学の先生(お名前は忘れてしまいました)による効果的な入浴方法の説明がありました。TVでは女性タレントが先生の指導のもと、実践していました。

私も、今日早速そのやり方を試しました。

そもそも、普段から、湯船にしっかり浸かってはいますが、お湯から出ると、すぐに寒くなって、着替えを済ませる頃には手足はもう冷たくなるので、冬は仕方がないと半分諦めていました。自宅のお風呂はこんなものか。温泉でないと温まらないんだろうな…。

これはスゴイ!!お風呂から上がるとうっすら汗をかくほど温まって、手足もほんのり赤く、なかなか冷めません!!

ということで、入り方を紹介します。
ポイントは
全身浴です。
そして、掛け湯をしたら、すぐに体を洗うのではなく、まず、10分湯船に浸かる!!
これです。

先生がおっしゃるには、健康な方(高齢者や体調に不安がある人以外)は全身浴がおすすめだそうです。

具体的に説明します。

1.肩までしっかり5分間浸かる(お湯の温度は40度から42度)
全身の血液が温まるまで5分ぐらいかかるそうです。

お湯に浸かって3分経過したら、お湯に浸かったままストレッチ
肩甲骨をグッと寄せて胸を開く(数秒)→力を抜いてリラックス
これを3セット

こうすることで、肩周りの血流が良くなるそうです。

2.次に、腰を伸ばして肩をお湯から出した状態で5分間浸かる

お湯に浸かりながら足の指のストレッチ
片方の膝を曲げて、足の指全部を手で、足の裏の方へ折り曲げる(数秒)
(足の指でグーを作る感じ)
手を離してリラックス
反対側も同様に
これを2セット

このストレッチで末端まで血液が流れやすくなるそうです。
5分経過したら湯船から出る

その後体を洗って、寒いような気がしたら、もう一度お湯に浸かって、体の表面だけさっと温めて出てくる。
これで終了です。
くれぐれも、無理は禁物です。

このとおりやってみました。
お風呂から上がってこのブログを書いていますが、現在でも指先がほんのり赤く温かいです。
スゴイです。

私は今まで体の表面だけ温まったらすぐにお湯から出てしまっていたのでしょう。髪の毛を洗ってはお湯に数分浸かり、体を洗ってはまた湯船に入り、これを繰り返して、結果入浴時間はだらだらと長くかかって、その割に温まらないし、疲れが取れてない。こんなことをしていました。

先生の紹介の通りに入ると、入浴時間が少ないのに、しっかり温まって、スッキリ、疲れも取れた感じ。おまけにガス代や電気代も節約できてエコです。入浴時間が短縮できたぶん、自分の時間が多くなりラッキー☆彡リラックスできてとてもいいと思います。

冷え性でお悩みの方、なんとなく疲れが取れない気がする方、お試し下さい。

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