2011年10月23日日曜日

昔からの秋月名物

秋月、筑前の小京都(福岡県朝倉市)の名物といえば、「葛」です。
桜並木の連なる「杉の馬場」には、くずきりやくず餅を出している、茶屋風のお店がいくつも軒を連ねます。

今回は「杉の馬場」のお店ではなく、駐車場に車を停めるのにみんなが並んでいる道端のお店を紹介します。

「創業文政二年 廣久葛本舗 十代高木久助」
創業180年の歴史ある葛のお店です。

天然純国産本葛製造店で、店構えも古めかしく大変趣きのあるお店です。
一見すると地味にも思えます。
ホームページはこちら
ネットショップもあります。こちら

初めは何にも知らずにふらっと店に入り、葛湯の素が1個130円で売っていました。
和紙で包まれてて、可愛い包装で、試しに1個買ってみました。
お湯のみで2杯分はいただけます。
スーパーで売っているものとはまるで違います。
めちゃくちゃ美味しいんです。とっても優しい味わい。
あっという間に食べ終わってしまって、それからネットで調べて見ました。

驚きです。あ~ぁ、もっと味わってゆっくり食べるんだった~(ーー;)
こちらのお店の葛は、江戸幕府献上の品、宮内庁御用達、皇室献上品!!

お店の奥にはイートインスペースがあって、自慢の葛餅などがいただけるのではないでしょうか。
次は、葛餅(*^_^*)食べに行こう。

私が買った葛湯の素はこれです。
ネットショップではこの商品は6個入りで、760円
くわしくはこちら

私は、写真左の小さな包みをひとつ買いました。
1個130円でした。

季節限定で、工場見学もできるみたいです。

行楽の秋、お楽しみ下さい。

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